2021/11/09 21:34

本日はバイクで出かけようと計画をしていたのですが、あいにくの雨模様。

 

やることがなくなったので、一足先に今年度のいちごの苗用の土作りを始めていきます。

 

去年の稲作で出た籾殻と、籾殻を燻炭にしたものを混ぜ合わせてプランターの底に敷いて土台にします。



いちごに適した土は弱酸性なので、籾殻の灰(アルカリ性)を使って酸性の土壌を調整します。


また、籾殻と土を混ぜることで空気をより多く含むことができ、土壌菌を活性化させる効果も期待できます。


あとは上手いこと配置して、肥料と土を混ぜていきます。


試しに苗を植えてみて、問題なければ今年もこの土で苗を成長させていきます。